大学受験で勝ちにいく勉強法NAVI【英語編】

大学受験の英語対策の3つの鉄則

大学受験の英語対策大学受験の英語対策で悩んでいる受験生必見!大学入試までに英語をカンペキにしておくための学習ノウハウをまとめたサイトです。

大学受験に備えた英語学習の鉄則は、以下の3つ。

必勝の学習プランを立てる
基礎固めが大事な英語学習は計画性が重要。受験日までの限られた時間を最大限に活用するために、年間の学習プランを立てましょう。

集中して勉強できる環境を整える
「思うように勉強がはかどらない」そんな悩みを抱えている受験生は少なくありません。集中して勉強できる環境を確保することも大事です。

モチベーションを維持する
「絶対に合格するぞ!」という気持ちを最後までキープできるかが大学受験の合否の分かれ目。モチベーションを維持するための自分なりの方法を見つけましょう。

大学受験の英語対策予備校とはいえ、そうはわかっていても、思ったようにできないのが受験勉強の難しいところ。こうした自己管理に自信がない人は、予備校を活用するのがベストです。

予備校では大学受験に合格するための学習プラン立案や、勉強がはかどる環境の確保に加えて、受験のプロが直々に合格ノウハウを教えてくれるメリットがあります。個別に学習計画を立ててくれるところも多く、自分に最適な学習方法を把握できます。

そしてなにより、周りに大勢のライバルがいることが予備校の大きな魅力。競争相手と常に同じ空間にいることで、緊張感を持って勉強できます。ここでは、特に英語の大学受験対策で定評のある予備校をピックアップ。カリキュラムや学習サポートの特徴を比べて、順位をつけてみました。

英語の受験対策で頼れる予備校ランキング

  みすず学苑
■公式サイトURL:http://www.misuzu-gakuen.jp/

みすず学苑 英語学習の
カリキュラム
「単語・熟語・構文の絶対暗記」、「速読即解力」、「論理的分析力」の基礎力構築を目指す。
1年間で1000題、音読学習、5000語の暗記を実践。
独自に開発した追試付の小テストで大学受験に合格できる英語力を養う。
サポート内容 生徒一人ひとりに目が行き届くように約20名の少人数制を採用。
毎週プロ講師による“カレッジ個別授業”で週単位の学習計画を立てる。
みすず学苑の受験対策英語クチコミ集
少人数だから授業をさぼるなんて絶対できない。見られてないとやる気が出ない自分にはぴったりの環境です。

偏差値40のレベルに合わせた宿題を出して、とことん先生が付き合ってくれる予備校はなかなかありません。

単語、熟語が面白いほど頭に入っていく「コマンドテスト」と「口頭テスト」は、最高のプログラムです。

膨大な小テストを繰り返すうちに、ある段階から英語が急に楽しくなってきました。

毎週、単語と熟語と構文力を確実にトレーニングできるコマンドテスト、定着力は半端ないです。

 2位  四谷学院
■公式サイトURL:http://www.yotsuyagakuin.com/

四谷学院 英語学習の
カリキュラム
科目別能力別授業と55段階個別指導で実力に合わせて着実に基礎を伸ばしていくシステム。
55段階個別指導では「解答力」が身についているかプロ講師がその場で確認する。
サポート内容 丁寧に指導できるよう少人数制を採用。進路指導のプロが進路や学習計画の悩みにも応じる。
授業をする先生・課題を出す先生が異なるダブルティーチャーズシステムを採用。
四谷学院の受験対策英語クチコミ集

解答を直接講師にチェックしてもらえたので記述力がしっかり身に付きました。

多くのプロがサポートしてくれるのは心強いです。ただダブルティーチャー制は、先生同士の連携がとれてない印象を受けました。

少人数制なので先生が一人ひとりの記述問題を添削くれたのがよかったです。

3位  河合塾
■公式サイトURL:http://www.kawai-juku.ac.jp/

河合塾 英語学習の
カリキュラム
「文法」「読解」「英語表現」を基本に、応用の仕方や答案作成のポイントなど高得点へつなげるノウハウを提供。
衛星授業のサテライト講座、映像授業などの多彩なカリキュラムも特徴。
サポート内容 成績やスケジュールの管理、進路相談など何でも相談できるチューターを各クラスに配置。
河合塾の受験対策英語クチコミ集

机が広く、自習室もあり、勉強の設備・環境が整っています。

集団指導になりますが、講義は分かりやすく内容も洗練されています。

混み合うこともありますが、自習室やe-learningなどが整っていて施設が充実しています。

4位  増田塾
■公式サイトURL:http://masudajuku.jp/

増田塾 英語学習の
カリキュラム
難関私大に合格するための知識と問題量をすべて授業+課題として指導。
定期的に行われるチェックテストである英単語・英熟語・構文暗記の「暗記テスト」と、理解度をはかる「授業復習テスト」で基礎を築く。
サポート内容 授業についていけない生徒には補講など独自のサポートできめ細かく対応。
難関大学在学中の増田塾卒業生のチューターが進路相談にも対応。
増田塾の受験対策英語クチコミ集

受験の基盤ともいえる単純暗記作業に膨大な時間を費やしてくれます。

いやでも基礎力が身に付く。難関私立大合格のためのノウハウを持っている塾だと思います。

強制自習制度と徹底した補講、そしてチェックテストによる丁寧な指導体制がよかったです。

5位  城南予備校
■公式サイトURL:http://www.johnan.jp/index.html

城南予備校 英語学習の
カリキュラム
プロ講師、教科アドバイザー、進学プロデューサーの3人の先生が生徒一人ひとりにつく。
授業と個別教科指導、進学指導の3つのシステムで合格へと導く。
サポート内容 卒業生の強化アドバイザーが個別に学習を指導してくれる。
進学プロデューサーが進路や学習計画の立て方の悩みに対応。
城南予備校の受験対策英語クチコミ集

自習室でも講師に質問や相談をすぐにできるのがよかったです。

科目別にクラスが分かれていたので、自分に合った講義が受けられました。

先生方は厳しめですが、進学相談など親身になってアドバイスしてくれました。

6位  東進ハイスクール
■公式サイトURL:http://www.toshin.com/hs/

東進ハイスクール 英語学習の
カリキュラム
入門から東大クラスまで受講スタイル12のレベル、講座の数は映像授業も合わせると1万以上。
人気講師の講義を自宅で聞ける映像授業で効率よく勉強できる。
サポート内容 担任のスタッフが付き、勉強の悩みや進学相談などに対応する。
東進ハイスクールの受験対策英語クチコミ集

映像授業は好みが分かれるが、人気講師の授業が受けられるのが魅力。

自分のレベルに合わせてたくさんのカリキュラムを選べるのは大手予備校ならではです。

担任の先生はアルバイトでしたが、志望校の生徒を紹介してくれるなど親身に対応して頂きました。

7位  早稲田塾
■公式サイトURL:http://www.wasedajuku.com/

早稲田塾 英語学習の
カリキュラム
塾生同士が教え合うチーム型集団授業を採用。
有識者による授業、apu(立命館アジア 太平洋大学)などとのコラボによる英語教育など社会で通用する人材育成を目指す。
サポート内容 学習プランや進路相談など、カウンセリング専門のスタッフがアドバイスする。
早稲田塾の受験対策英語クチコミ集

良い意味で受験予備校らしくなく、一生使える知識や教養を身に付けられます。

厳しめのカリキュラムですが、実力がついていくのを実感できます。

会費は高めですが、スタッフのフォローが充実しているので納得できます。

大学受験の英語対策でいちおしは「みすず学苑」

みすず学苑大学受験の英語対策で当サイトがいちおしする予備校は、「怒涛の英語力」で知られているみすず学苑。約20名の少人数クラス制度を採用しており、個別指導塾並の丁寧な指導が特徴です。

大学受験の合格に必要な勉強量をしっかり確保してくれるため、自己管理が苦手な受験生にも向いています。以下で、その特徴を解説していきましょう。

 

プロの講師が学習プランを毎週チェック

みすず学苑では、プロ講師による“カレッジ個別授業”で週単位の学習計画を立てていきます。自宅学習のやり方も指導し、さらには生徒ごとに手作りの課題を作成するなど、サポートの細やかさは折り紙付きです。

追試付きテストで集中力を鍛える

英語のキモといえる「単語・熟語・構文の絶対暗記」、「速読即解力」、「論理的分析力」を養うために、みすず学苑では1年間で1000題、音読学習、5000語の暗記を実践しています。毎回の授業で行われる追試付のコマンドテスト、口頭テストで集中力と暗記力をとことん鍛えます

みすず学苑の大学受験英語対策

偏差値40から難関校合格を目指す

「偏差値20圏内なら奇跡は起こりうる。1パーセントでも可能性があれば早稲田、慶応、東大を狙う」という、難関校合格主義もみすず学苑の特徴。実際に難関大への進学率が93.19%という実績にも注目です。

もともと成績がよい生徒ばかりではなく、偏差値40~50から難関大学に合格した生徒が多いというデータも、指導能力の高さを示しています。頑張れば夢は叶うという予備校全体の熱気に包まれて、最後までモチベーションを保てます

受験対策の英語学習において、みすず学苑はこの上なく心強いパートナーと言えます。英語に不安がある受験生の皆さんは、要チェックの予備校です。

みすず学苑の大学受験 英語対策をもっと詳しく

【 サイトの情報に関して 】
当サイトで公開している予備校の情報は、2014年9月時点のデータを独自に調査・分析したものです。
問い合わせの前に、必ず公式サイトなどで最新の情報をご確認ください。

 
大学受験で勝ちにいく勉強法NAVI【英語編】