大学受験で勝ちにいく勉強法NAVI【英語編】
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モチベーションを維持する

モチベーションを切らさずに大学受験・入試対策の英語学習を続けるにはどうすればいいのか?そのポイントを解説しています。

英語の大学受験対策でモチベーションを維持するコツとは

勉強内容も大事ですが、受験では「絶対に合格するぞ!」という気持ちを持ち続ける精神力が問われます。ではどのように試験日までモチベーションを維持していけばよいのでしょう。

最低限のやる気をキープする

やる気を一旦ゼロにしてしまうと、テンションを上げるためにかなりのエネルギーが必要です。
どうしても気分が乗らない日は、勉強をしないのではなく、最低限やるべきことを予め決めておきましょう。

合格以外の目標を決める

たとえば「今までの自分を変えるため」「一度決めた約束を果たすため」など、合格以外の目標を決めておくのもよいでしょう。
モチベーションが下がった時、「自分の成長のために!」と頑張る気持ちになれます。

3日坊主の壁を破る

3日坊主という言葉がありますが、その言葉通り人の集中力はせいぜい2日という研究結果があるそうです。
3日目で頑張りがきかなくなっても、なんとか乗り越えて4日、5日と続けてみましょう。集中力を鍛えることができるかもしれません

ブログを使う

つい携帯やスマホ、インターネットを見てしまうなら、いっそのことブログやsnsを利用するのも手です。
分からない問題をアップしていくと、誰かが教えてくれることもあります。また自分の弱点を客観的に見直すこともできます。

気分を上げるアイテムを用意する

例えば希望の大学の資料や、気持ちを奮い立たせてくれる言葉を書いた色紙など、自分のやる気を上げてくれるアイテムを部屋や机のまわりに置いてみるのもおすすめです。

予備校で緊張感をキープする

そうはいっても、約1年という長い間やる気をキープし続けることは誰もができることではありません。どんなに工夫してもどこかで気が緩む時期が必ず出てきます。

そんな中だるみの時期をカバーするために、強制的に勉強させる予備校の利用もおすすめです。

特に浪人生の場合、予備校は毎週時間割が決まっており、授業を受ける感覚で緊張感を持って勉強できます。

またクラスの仲間がいるため、必然的にライバル意識が芽生えて頑張ろうという気持ちになります。

もし自分がモチベーションを維持することが苦手と感じたら、早めに予備校に通う方が勉強の絶対量が増えるかもしれません。

 
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