大学受験で勝ちにいく勉強法NAVI【英語編】
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受験問題の傾向を知る

入試問題の傾向を知ることも、英語の受験対策において大事なこと。そのためのポイントを解説しています。

志望校の過去の受験問題を調べる

志望校が決まったら、過去問題のチェックは必須です。過去問を分析していくと、や配点、問題数、教科ごとの出題の傾向などが見えてきます。

ポイントを抑えた学習ができ、限られた時間を無駄なく使うことができます。また、大学によって試験の内容が大きく違うこともあります。

第一希望の大学はもちろん、できれば第二志望の学校の過去問も調べておきましょう。ここでは、過去問をチェックする際のポイントについてまとめてみました。

志望大学の「クセ」を知っておく

大学ごとに試験問題の傾向は異なります。それは大学ごとに求める人物像が異なるからです。
そのため、過去問を解く時にはその大学が受験生に何を求めているのか、どんな人物を必要としているのかを意識しながら分析してみましょう。

難問を見分ける

テストの難易度を高めるために試験には“超難問”が含まれることが多々あります。
もし志望校の過去問に難問がある場合、時間をかけもトライすべき内容か決めておきましょう。
自分が挑戦すべきレベルにラインを引いておくと試験時間を有効に使えます。

部分点を把握する

記述式問題は部分点のチェックを忘れずに。可能なら学校の先生や予備校の講師に採点してもらい、部分点が採れる解答を研究しておきましょう。
採点者に高い評価を得られる解答を作成するには、トレーニングが必要です。
志望校の記述問題の傾向に合わせて、インプットした知識をアウトプットする練習もしておきましょう。

本番と同じ気持ちで臨む

試験直前には、本番と同じように限られた時間の中でトライしましょう。
そのためには、昨年の過去問は試験直前まで手を付けないというやり方もあります。

最新の情報を得るなら予備校

過去問はできれば10年分解いておくと安心です。しかし膨大なエネルギーと時間を費やすため、なかなかそこまでできません。

数十年の受験の実績を持つ予備校では過去問分析にも長けています。それぞれの大学の傾向に応じた問題集や市販されていない年代の過去問の情報など、ポイントを抑えた過去問の情報を入手できます。

また、予備校ではチューターなどから最新の入試情報を得ることもできます。

マーク模試や記述模試での最新の志望者動向を公開いているところもあり、学部ごとの競争率をライブで把握することもできます。

 
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