大学受験で勝ちにいく勉強法NAVI【英語編】
HOME » 大学受験の英語対策お悩み相談室 » 部活と受験勉強は両立できない?

部活と受験勉強は両立できない?

英語の受験勉強も部活もおろそかにしたくない人に向けて、どちらも両立させるコツを解説しています。

受験勉強にメリハリをつけて集中力を高めよう

部活動を続けている生徒の悩みの多くは、勉強する時間が確保できないことでしょう。

部活動が終わって帰宅するのは夜7時すぎ、疲れ切った身体で机に向かう時間は1~2時間。特に英語は、単語の暗記などやるべきことがたくさんあるのに時間がない…。そんな焦りを感じている方も少なくないはずです。

でも弱気になってはいけません。部活動と受験勉強をしっかり両立して合格を手に入れた先輩もたくさんいます。ここでは両立のポイントについてまとめたので参考にしてください。

スケジュール管理を丁寧に

引退の時期を想定して、年間の勉強の計画をざっくり立てます。そして毎月、毎週の計画に落とし込み、スケジュール管理を徹底しましょう。
どんなに疲れていても、「この問題集を3ページやる」「単語を1時間で30個覚える」などやることを決めておくとよいです。

すき間時間を有効活用する

電車で移動中の時間にリスニングの練習をする。トイレやお風呂の壁に英単語表を貼るなど、“すき間時間”を有効活用しましょう。
1日に30分のすき間時間があるとしたら1ヵ月で15時間、1年間で180時間確保できます。

自信をもって部活に取り組む

「最後まで頑張った」「全力を出した」など部活動での充実した体験は受験勉強の糧となります。
中途半端な気持ちを捨てて、全力で頑張ることが受験に必要な強い意思を育むことにもなるのです。
そして引退の時期が見えてきたら、心の準備をして気持ちをスムーズに切り替えられるようにしましょう。

予備校はカリキュラムが柔軟なところを

部活動と受験の両立を実現させるために、部活の予定にあった学習プランを提案してくれる予備校もあります。

部活の試合予定や終了時間に合わせてカリキュラムを組めるので、安心して受験に臨めます。

柔軟な英語学習のスケジュールを組んでくれる予備校

【東進ハイスクール】
東進ハイスクール
部活動に合わせて、土・日や平日の午後8時半以降など都合が良い時間に授業が受けられます。
さらに入試時の学力バランスを矯正する「高速学習」で、引退後に遅れがちな勉強を短期間で取り戻すことも可能です。
【みすず学苑】
みすず学苑
途中で科目の変更・追加ができるので、部活動を引退してから必要な科目を増やしていけます。
授業ごとに行われる追試付のテスト、口頭テストなど短時間で効果の上がる勉強システムは勉強が遅れがちな部活生に最適です。
 
大学受験で勝ちにいく勉強法NAVI【英語編】