大学受験で勝ちにいく勉強法NAVI【英語編】
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一番大事なのは単語?長文?

大学入試対策の英語学習で重視すべきポイントは単語?それとも長文?気になる勉強のポイントと、おすすめの予備校情報をお届けしています。

大学受験英語の長文読解は総合力がカギ

英語が難しいのは、文法や英作文、リスニングなどのどれかを集中的にやれば成績が上がるわけではないことです。

出題の大半を占める長文を解読するには、単語・熟語、文法・構文、長文読解、英作文などの総合力が求められます。

全てを高いレベルに持っていくには相当の苦労が伴いますが、長文を読み解く力の差がそのまま英語の得点の差になります。

ライバルに差をつけたいならば、まずは総合力を身に付ける努力をしましょう。

単語・熟語

最低でも単語・熟語を3000語はマスターしましょう。英文は単語・熟語を知っていれば8割がた理解できます。
できれば高1から計画的に単語・熟語の暗記を進めていきましょう。

文法・構文

単語や熟語を知っておくことはもちろんですが、センテンスの意味が分からなければ英文が言わんとするところが分かりません。
正しい和訳ができるようになるためにも、文法や構文の知識もしっかり身に付けておきましょう。

長文読解

長文読解では国語の現代文と同じく英文の内容を読み解く力も求められます。
英文全体の流れが分かっていれば、内容一致・空所補充・内容説明などの質問にも自然に答えられます。
英文の議論のパターンを知っておくと長文読解のレベルを上げることができます。
そのためにはとにかく数をこなして慣れていくしかありません。

英作文

英作文では単語や文法などの知識に頼らず、英文を構成する力を磨いておく必要があります。

リスニング

リスニングを鍛えるには時間が必要です。そのため、早い段階から短時間でもよいのでトレーニングを重ねていきましょう。

総合力を極めるならこの予備校!

暗記力がもんをいう社会や個々の問題を極めていく数学と異なり、受験英語の勉強は総合力が必要です。

一人で学習していると単語の暗記などやりやすいことに流れてしまい、偏った学習になりがちです。

無駄なく総合力を高めていくなら予備校がおすすめです。ここでは英語の総合力を重視した予備校をピックアップしてみました。

総合的な大学受験英語が身につく予備校

【河合塾】
河合塾
「文法」「読解」「英語表現」をベースにした総合力を身に付けるカリキュラムを展開。基礎知識はもちろん応用の仕方など、総合力を得点につなげる指導を行っています。
【みすず学苑】
みすず学苑
英語の総合力となる「単語・熟語・構文の絶対暗記」、「速読即解力」、「論理的分析力」を構築するために、オリジナルの指導法を実践。
1年間1000題、音読学習、5000語の暗記で総合力を徹底的に鍛え、飛躍的な偏差値アップを目指します。
 
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